2016年06月23日

フラメンコの足の裏意識

最近は足の裏というのが一つのキーワードとなっているが、
ふと生徒から質問をうけた。

まさにその内容が足の裏のことであった。

「足を打っている時は、足は靴の中でどういう状態なのですか」
という内容。

そう、フラメンコでは足を打っている時は、べちゃっと開いている状態ではなく、
きゅっとまとまった感じである。
。。。と、文字で書いてもわかりにくいが。。。

その意識をするだけで、音が違ってくる。
べちゃっと開いた状態では、音もべちゃっとするのだが、
きゅっとまとまった状態では、音も芯がありきゅっとしたものとなる。

これは非常に重要である。
足裏を鍛えていくということは、フラメンコ的にも重要なこと。
今後はさらに意識して鍛えていこう!!


◎フラメンコスタジオ サリーダ ( Estudio SALIDA )
ホームページ http://www.flamencosalida.com/
連絡先 estudio-info@flamencosalida.com
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2016年06月20日

ホテル春日居にて打合せ

本日チラシが届きました!!

ということで、早速ホテル春日居さんにチラシをお持ちして、打合せの時間を持った。

やはり今回の課題は、ピアノの設置位置である。
ステージ上にピアノがおけるのか?

演出の都合上ぜひピアノはステージ上におきたい。
と、担当の方に検討いただけるようにお願いした。

と、話は別になるが、ホテル春日居さんからウォーキングクラスの依頼をうけた。
まさに、今後やっていこうと思っていただけに、渡りに船である。

これまで考えてきたことをまとめてみよう!!


◎フラメンコスタジオ サリーダ ( Estudio SALIDA )
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2016年06月18日

今回の「Flamenco wa KASUGAI vol.9」は。。。

kasugai_9-ura.jpg

そうそう、今回の「Flamenco wa KASUGAI vol.9」についての話をしよう。
東京でのel bosque del flamenco からと書いたが中身は書いていない。

今回の見どころは、
ピアニストと語りの方の参加である。

ピアノがはいると幅が広がり、格調高くなる。
語りが入ると、物語が生まれる。

今までで一番角田ワールドが表現できている構成ではないかと感じる。
ぜひ、ご来場いただき楽しんでもらえたらうれしい。

しかし、本当に素敵な仲間に囲まれて感謝である。


◎フラメンコスタジオ サリーダ ( Estudio SALIDA )
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